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真夏の熱帯夜対策!エアコンに頼らず快眠する3つの法則。 [眠りについて]

前回の記事の続きです。

http://salaf.blog.so-net.ne.jp/2011-05-30

熱帯夜の寝苦しさの原因は、なんとなく分かってもらえたと思います。

それでは、具体的にどうしたら快適に寝られるか?

しかもエアコンに頼らずに。

基本となる法則は次の3つです。


~ 真夏の”快眠”を手に入れる3つの法則 ~


1.早寝早起きの生活リズムを作る。

2.昼間の寝室の温度上昇を防ぐ。

3.自然な体温調節機能「汗」の力を有効に使う。


「1.早寝早起きの生活リズムを作る。」は当たり前のようですが、特に夏は重要です。

夏の睡眠の特徴として、日の出とともに体が目覚め、睡眠時間が少なくなるという説明を

しましたが、やはり早く寝ることにより睡眠時間を増やすことが必要だと思います。

そのためには、「早く寝る」という生活習慣を作ることが大切です。


「2.昼間の寝室の温度上昇を防ぐ。」エアコンで冷やすことを考えるより、まず室温を

上げない工夫をしましょう。遮光カーテンやすだれ、外壁に水をまく、最近では窓に貼る遮熱

フィルターもあると思います。そして窓を開けられる環境なら風通しも重要です。

エアコンはそのあとで考えましょう。


「3.自然な体温調節機能「汗」の力を有効に使う。」3つ目ですが、体を健康に保つため

には、もっとも大切なことかもしれません。

人は眠るとき、体から熱を放出させて体温を下げます。夏のように室内の温度が高い状態

では、スムーズに体温が下がらないのですが、こんな時に「汗」かいて体温を下げる機能が

備わっています。運動をしたり体を動かした時に汗は出ますが、寝るときにも「汗」は

重要な役割を担っています。

しかし、エアコンを使ったりして、強制的に熱を奪ってしまうと「汗」の出番がなくなってしまいます。

汗は、血液から作られます。汗をかけば血液の流れも忙しくなり、体中の循環がよくなります。

しかし、「汗」をかかない環境にずっといると、「汗」をかく機能が失われ、体の循環の

バランスも崩れてしまいます。だから適度に汗をかくことは大切なことなのです。

そして、汗をかくことは睡眠にとっても大切なことです。

↓ 汗と睡眠の関係についてはこちらを見てください。

http://salaf.blog.so-net.ne.jp/2011-03-08


そして重要になのが、「汗」の力を有効に引き出すための寝具です。

夏の寝具には、「吸水」「速乾」「通気」の3つの機能が必要だと言われています。

これは、「汗を受け止め」、「蒸発させ」、「逃がす」必要があるからです。

体から出た「汗」がスムーズに蒸発して、体から熱を奪って逃げていく、

そんな寝具を選んでみてください。



熱帯夜を快適に眠るためには、3つの法則を守った上で

「汗」を力を有効に引き出す寝具「サラフ」をぜひお試しください♪


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真夏の熱帯夜対策!なぜ熱帯夜は眠れない? [眠りについて]

久しぶりのブログです。

今年はゴールデンウィーク前後から気温が上がり

早くも夏の訪れを感じる季節感となっています。

昨年ほどの猛暑になるかどうかは分かりませんが

節電が叫ばれる中、真夏の熱帯夜対策も重要になってくることが予想されます。


そこで、熱帯夜をエアコンに頼らず乗り切る法則を3つにまとめてみました。


まず・・・夏の夜はなぜ熟睡できないか???


人は眠るときに体温が下がります。

この体温は「深部体温」と呼ばれる体の内部の温度で、「皮膚温」と呼ばれる表面の温度とは違います。

深部体温は「脳の温度」とも言われ、しっかりと下がらないと良い眠りが取れません。

深部体温は、肌の表面から熱を放出することで下がっていくのですが、

(眠くなると手が暖かくなるのはこのためです。)

夏のように室温が高い環境では、熱が放出されにくく、スムーズに深部体温が下がりません。


それから、夏の睡眠時間にも問題があります。

夏は日の出の時間が速いため、早い時間から心室が明るくなり、気温も上昇します。

人の体は光に反応して、活動を始めるので他の季節に比べて睡眠時間が短くなります。


夜はなかなか眠れず、朝は早くに目が覚めてしまう。

そのために夏になると寝た気がしない・・・という人が多いのです。


エアコンを使えば、体温が下がりやすくなり入眠しやすくなるのですが

冷えすぎて体がだるくなったりと、体調不良の原因になる心配もあります。


夏の寝苦しさの原因を下のようにまとめてみました。

■ 寝室の温度が高い。

 体温調整ができず、入眠に向け体温が下がらない。

■ 日の出が早い。

 朝、体温が上がってしまうため、早めに目が覚める。

■ エアコンの使い過ぎのため、寒さで目覚める。

■ 汗でぬれた寝具がまとわりつく、気持ち悪い。

■ 繊維が汗を吸うことによる吸着熱が発生する。


それでは、エアコンに頼らずに夏の夜にぐっすり眠るためにはどうすればいいか!?


続きは ↓

http://salaf.blog.so-net.ne.jp/2011-05-31
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