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高齢者と運動と睡眠について [その他]

先日からスポーツクラブにて催事販売をする機会があり
多くの高齢者の方と話す機会がありました。

仕事柄、人と会った時にはだいたい睡眠の話をすることになり
だいたい、性別・年齢・職業によりどんな睡眠の傾向があるかが
把握できるようになってきました。

その中で「高齢者」というくくりは、私の中で疑問符がついていました。
それは何かというと・・・

一般的に高齢になると「眠りが浅くなる」ことが知られています。
もちろん赤ちゃんの時が一番眠りが深く、歳を重ねるごとに眠りは浅くなってくる。
その傾向自体は現実としてあるのですが、
では、高齢者の眠りを改善できないのか?という疑問がずっとあったのです。

私のこれまでの経験では、「若いからといって眠りが深いというわけではない」ということが分かっています。
年齢よりも「習慣的に運動をしているかどうか」が重要になってきます。
運動をしていない10代、20代よりも、運動をしている40代、50代の方がよく眠れていると感じるのです。
いまは日常的に体を動かさない若者が増え、睡眠不安の弱年齢化が進行していることが
気になるのですが・・・それはまた別の話ですね。

では、65歳以上の高齢者で習慣的に運動をしている人の睡眠はどうなのだろう?

色々な高齢者と話をしましたが、一様に「朝早く起きてしまう」「夜中に途中で起きる」と眠りの浅さを強調されました。運動したら良く眠れるようになるんじゃないですか?と話しても「若い人には分からない。歳を取ると眠りが浅くなるのは仕方ない」と言われてしまいます。

しかし今回スポーツクラブで話をした高齢者の方の答えは「よく眠れるよ!」ということでした。
回答率は100%。聞いた人全てが「まったく眠りに不安がない」と答えてくれました。
中にはほっといたら10時間でも寝れると言う人もいました。

あくまで仮定に過ぎませんが、高齢の方でも十分な運動をしていれば、睡眠の深さも維持できるのかもしれません。もしそうだとしたら、とても嬉しい話です。

そして、この話は裏を返せば若くても睡眠の質が悪くなるということです。
運動をしないと筋肉が衰えるように、睡眠の質も衰えるのです。
いくつになっても体を十分に動かし「毎日よく眠れる!」と言っていたいものです。



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サラフのお手入れについて [サラフの雑談]

今日も質問を何件か頂きましたのであらためて

「サラフ(エアラッセルパッド)のお手入れ」について説明したいと思います。


■ 洗濯方法は?

ご家庭の洗濯機で洗うことが出来ます。
折り畳んで洗濯ネットに入れて洗ってください。

■ 洗剤や柔軟剤はどうしたらよいですか?

特に指定の洗剤等はありません。
ご使用の洗剤で洗ってください。

■ 乾燥はどうしたらよいですか?

洗濯機にて脱水まで行い、その後自然乾燥させてください。
乾燥機の使用は縮みや変形の原因となりますので、お避け下さい。
速乾性に優れた商品ですので、夏時期であれば自然乾燥でも十分早く感想します。

■ 中にホコリが入ってしまいました。どうやって取ればよいですか?

掃除機で吸い取ってください。
取れないホコリに関しては、つまようじ等で取り除いてください。

■冬になって片付けるときはどのように保管すればよいですか?

冬もシーツ毛布を重ねることで、空気層が断熱層となり暖かくお使いいただけるため
1年中の使用が可能です。

もし保管される際は、きれいに洗濯をしたのち折りたたんで、購入された際に入っていたパッケージ袋の中に入れて保管してください。


とても丈夫で強い素材ですので、基本的に特別なお手入れ方法は必要ありません。
マメな洗濯が必要な、”肌に直接触れる寝具”ですので、ガンガン洗濯してください!
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夏に出張してて思うこと。 ~サラフがあればよっかった~ [サラフの雑談]

仕事柄、出張が多くホテルにもよく泊まります。

夏場に出張してホテルに泊まった時に思うことがあります。

ホテルは窓が開けられず、空調にて温度を管理するしかないのですが
冷え過ぎると最悪なので、少し暖かめにして汗ばむぐらいが丁度よく感じています。

しかしながら、ホテルの寝具は蒸れる・・・。
シーツは綿の平織りで、掛け寝具も布団に綿のカバー。
汗をかくとあっという間に布団の中は蒸れ蒸れ、シーツも湿ってしまいます。

そんな時に思うこと・・・

「サラフ持ってくればよかった~!」

以上ですね。
パジャマはいつもサラフのパジャマを持ち歩いているのですが
パッドもやはり欲しいです。

今後、荷物をホテルに送ったり、手荷物が少ない時には
サラフエアラッセルパッドをホテルに持ち込んで使うことにします。

ちなみに・・・トラベル用を早く作れと色んな人に言われています。
すぐ作ります!

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熱帯夜に涼しく眠る・・・ちょこっとノウハウその① ジェルの使用 [寝具と眠りの関係]

少しずつ寝苦しいと感じる夜が増えてきました。
皆さんはいかがでしょうか?

ウチの家は、基本的にエアコンに頼らない生活をしています。
そんな中で生まれたノウハウを少しずつご紹介します。

その①は、「ジェル」の使用です。

大きなジェルパッドではなくて、熱が出た時に使うようなジェルや氷枕の類です。

このようなジェルや氷枕は、冷たくて気持ちがいいですし、
寝るときに頭や首元を冷やすと、効率的に体を冷やしてくれますので
夏場の使用はいいと思います。

しかし、直接触れると冷たすぎたり、通気性が無いため蒸れてベトベトになったりします。
熱を吸収してしまうと、室温や体温と同じ温度になってしまうのも問題です。

そこでおススメしたいのが「サラフ」の枕カバーの内側に入れて使う方法です。

サラフの立体構造の内側に入れて使えば、直接肌に当たらず空気を通して
やんわりと冷気を伝えてくれます。
温度が高くなってからも、空気層が間にあるので蒸れ感を感じることが軽減されます。

ブログ_枕ジェル.jpg

<サラフ> + ジェル

ぜひ一度お試しください。

↓サラフの枕カバーはこちらで購入できます。<サラフオンラインショップ>
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スポーツクラブさんで店頭販売にて ~運動と汗と眠りとサラフ~ [サラフの雑談]

先月から名古屋の近くにあるスポーツクラブさんで
サラフの販売会を行っています。

先週6月30日には私も商品説明のお手伝いをしてきました!

昼過ぎの14時ぐらいに行ってみると、中はお客さんでいっぱい!
数えてみると100人ぐらいは居そうでした。
皆さん、体を動かして楽しそう。
とても健康的に見えました。

見ると着ているTシャツは汗でぐっしょり!
ここにいる人たちは健康的に汗をかけるんだな、と実感しました。
実は今、上手に汗をかけない人が増えているんです。

汗は皮膚にある「汗腺」から分泌されますが、「汗腺」は長く使われていないと
徐々に機能が退化していきます。
またたまに分泌されても、ねばねばした汗が出てきます。
そんな汗は体を冷やすという本来の機能も効率的に働きません。

では「汗腺」を使わない人はどういう人なのか?

ひとつは、運動など体の内部からの熱の生産活動をしない人です。
普段からじっとしていては、汗をかく必要もありません。

ふたつめは、エアコンに頼りすぎる人。エアコンの効いた部屋では汗をかかなくても
体が冷却するため、汗をかく必要がなくなってしまいます。

そして、汗をかかない状態で怖いのは「血行」が悪くなるということです。
汗は血液の成分から分泌されますから、汗をかくとどんどん血液が新しくなり循環がよくなります。
逆に汗をかかないと循環が悪くなり、ドロドロの血液になってしまいます。
ドロドロ血液の怖さに関しては、よくご存じだと思います。

いつも健康でいるためには、常に「汗」を活躍させておくことが大切です!

①運動をする。

②エアコンに頼らない。

私はこの2つのことを推奨します。

また、これは「良い眠り」を取るコツでもあります。
運動習慣のある人は眠りが深くなります。
そして、エアコンに頼らず眠ると体のダルさが軽減されます。

スポーツクラブさんの店頭で、室内温を調べたところ26℃でした。
多少湿度が高く、うっすらと汗をかくような感じでしたが、睡眠時にも適した温度だと感じました。

そんな中、今回の販売会では、サラフをストレッチマットの上に使用してもらって感想を聞きました。
試してもらったお客様からは「サラサラして気持ちいいね」とか「肌触りがいい」とか嬉しい言葉を
頂きました。

また、購入されたお客さんも立っている私のところに来て言いました。
「スゴイよかった!旦那用にもう一枚買うことにしたわよ!」
これは、本当に嬉しいですね。

来週は関西のスポーツクラブさんにお邪魔します!
すでに運動して健康な人ばかりですが、眠りもきちんと取ってもらって、もっと健康になってもらいます☆

今回のブログを見て、自分の「汗」に疑問を持たれた方は

まず運動!エアコンの使用を”少し”控えるようにして、夏はサラフを使ってみましょう。

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※エアコンの使用を急にやめることは、熱射病など健康の妨げになることがあります。
 まずは設定温度を調整することから始め、体調の変化には十分にご注意ください。



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熱帯夜が寝苦しい理由と対策! サラフがどうして熱帯夜向きなのか? [サラフの機能]

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だんだんと蒸し暑くなってきましたね!
昨日の日中はだいぶ気温が上がり、今日は雨のため蒸し暑くなるかもしれません(><)

そろそろ寝苦しい熱帯夜が始まりますよ!

今回は熱帯夜が寝苦しい理由を簡単に説明します。
メカニズムを理解して、健康的に眠る対策をしましょう!

まず理解しておいてほしいのは、「人は眠るときに体温が下がる」ということです。

逆に言うと「体温が下がらないとなかなか眠れない」のです。

人間は体温を下げるために、血管と皮膚を通して外に熱を逃がしていきます。

しかし、外気温が高い状態では熱が外に逃げていきません。

だから、夏場は体温が下がりにくく、眠りに入りにくいのです。

夏は他の季節に比べ、睡眠の質が悪くなるのは、様々なデータから分かっています。


では、どうすればよいか?

対策の立て方は色々ありますが、大きく分けて次の3つです。

①睡眠環境が暑くならないようにする。

 日中、窓に遮光カーテンをつけたり、簾やよしずを用いたりして寝室の温度上昇を防ぎましょう。
 緑のカーテンもいいかもしれません。最近の家は断熱性が高いため、昼間気温が上昇してしまうと
 なかなか夜間も温度が下がりません。

②体を冷やす工夫をする。

 人工的な方法としては、エアコン、扇風機。自然な方法としては汗の蒸発による熱の放出。
 エアコンだけに頼ってしまうと、体調に悪影響があり「汗」という自然の力も弱くなってしまうので
 できれば、通気性のよい寝具を利用して適度にかいた汗が、うまく蒸発出来るような工夫を
 することが大切です。エアコンの設定温度は26度を目安として、タイマーで時間を調整しましょう。

 ③早寝早起きをする。

 当たり前のことですが、特に夏場は早い時間に太陽が昇り気温が上昇するので、
 日の出とともに起きるという生活が理想的です。冬場より1~2時間早く起きる生活を心掛けて
 みてはいかがでしょうか。

↓夏の快眠方法に関しての詳細はこちら!
http://www.salaf.jp/dokuhon/

サラフは、汗の吸収・速乾性、そして何より立体構造により通気性が飛躍的に高い寝具です。
汗をかいた状態でも、体の周りの湿度が高くなりすぎず、スムーズに汗が蒸発することができます。
エアコンに頼らず健康的に眠りたい方に10年以上支持されています。
ぜひ貴方もお試しください。

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64期が始まります! [その他]

本日から私たち公大株式会社の64期がスタートします。

創立から64年というのが長いのか短いのか分かりませんが、
私が生まれるずっと前から続いているというのはスゴイことだと感じます。

サラフが開発されて12年、私が社長になってまだ3年。
まだまだ私も私の仕事もひよっこですね(^^;

せっかくここまで続いたのだから、目標は100年でしょうか!
となるとあと36年、寝具を極め、眠りを極め、日本一の企業を目指して頑張ります。


2012年7月2日
公大株式会社 代表取締役社長 鈴木公輔

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