So-net無料ブログ作成
検索選択
眠りについて ブログトップ
前の10件 | -

子供のねむりについて その2 [眠りについて]

引き続き、子供の眠りについての話です。

前回は主に睡眠時間について書かせて頂きました。

今回はもう少し踏み込んだ話を書きます。


教育と眠りの研究をしている先生から、最近の子供たちの気になる様子を聞きました。

・幼稚化(甘え、我慢ができない、体調の説明が出来ない)
・生気がない(疲れている、表情が乏しい、体力が低下している)
・依存的、ひ弱(指示待ち、自信がない、容姿に関心を持ちすぎ)
・社会性が乏しい
・精神不安定
健康の不安
・親との関係精の不安

上記の問題と眠りにどれほどの関係性があるかは分かりません。
しかしまったく関係ないとも言えないと私は思います。

就寝時刻との関係性では、10時半以降に寝る子供の半数以上は情緒不安定があるそうです。

尚、8:30~9:00では寝つきがよく、9:00以降では寝つきが悪くなります。

遅い時間に寝た子供は、十分な睡眠時間が取れていないため、
朝の機嫌が悪く、日中まで精神の不安定を引きずることになります。

もちろん就寝時刻が遅く、睡眠時間が少ないと成績にも悪影響が出てきます。

理想としては、7時前に夕食をとり、8:30には寝ることです。

そのためには「親が子供の生活に寄り添う」ことが一番大切なことです。

子供は、自身で生活スケジュールをコントロールできません。
おもちゃテレビインターネットなど、欲求に任せていると睡眠時刻はどんどん遅くなっていきます。
まずはお母さんお父さんが「子供にとっての眠りの必要性」を認識して
8:30に就寝することを目標とした生活をお願いしたいと思います。

最近大学の先生と話をしていて、最近の学生は平均就寝時間が午前2時と聞きました。
2時に寝たのでは、翌朝まともに起きられるはずがなく、1時間目を遅刻や欠席、
出てきたとしても居眠り。そういった生徒がどんどん増えてきているそうです。
もちろん成績にも影響がでてくるでしょう。

同時にこんな話も聞きました。「ちゃんと12時前に寝ている生徒も多く、彼らは優秀だ。」
つまり、大学に入ってから生活リズムが崩れる生徒と崩れない生徒がいるということです。
ここからは想像なのですが、大学の自由な環境に入ってもリズムが崩れない生徒は
高校時代までに自分の生活リズムを「自己管理」出来るようになっていたのではないかと
思います。

私も経験がありますが、一度狂ったリズムを戻すのは大変なことです。
できれば幼少期から義務教育の間で睡眠を含めた生活リズムを身につけることが重要だと
感じます。


最後にひとつ

子供にとっての睡眠は、大人にとっての睡眠よりはるかに重要です。
睡眠中には「成長ホルモン」が分泌され、子供は心身ともにすごい勢いで成長していきます。
「寝る子は育つ」は本当です。

願わくば、よく遊び、よく学び、よく食べて・・・そしてよく眠る!

そうやってすくすく育ってほしいものです!


nice!(0)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:健康

子供のねむりについて その1 [眠りについて]

私が商売以外でライフワークにしたいと思っていることがあります。

それは「子供の眠り」についてです。


先日あるTV番組を見ていたら、「大人になってからコミュニケーション能力に欠ける人は
子供時代にきちんした睡眠が取れていなかった可能性がある」と言っていました。

あくまで可能性の問題ですが、事実であるとすれば笑いごとではありません。
教育という観点からも、非常に重要な問題です。


まず確認しておきたいのは、子供にとって必要な睡眠時間は大人とは違うということです。
だから親と一緒に行動していたのでは、子供は睡眠不足となります。

そして睡眠不足の状態では、学習・記憶・注意集中・感情コントロールなどを司る前頭葉部分が
まず弱ります。
そのため、思考意欲が低下して、「別に・・・、何でもいい・・・」という発言に繋がります。


では何時間眠ればよいのか?

子供にとって必要な時間は、次のようにいわれています。

新生児(1~2ヶ月) 10.5~18時間
乳児(3~11カ月) 9~12時間 + 1~4回の30分~2時間の昼寝
幼児(1~3歳) 12~14時間
学童前期(3~5歳) 11~13時間
学童(6~12歳) 10~11時間
ティーンエイジャー(13~17歳)8.5~9.25時間
成人 7~9時間

この数字をみて驚かれる方は多いのではないでしょうか。
実際私の2人の子供も、1,2時間は睡眠が足りていません。
24時間営業で世間が動く現代では、親が「意識的に」わが子の睡眠時間を確保しようとしない限り
必要な睡眠時間は確保できないと思います。


世界的に見ても日本の子供は睡眠時間が足りないと言われています。
2004年に調べた10時以降に就寝する子供の割合の国別データがあります。

フランス・ドイツ 16%
イギリス     25%
スウェーデン  27%
日本       47%

比較対象が限られていて申し訳ないのですが・・・
日本の子供たちの約半数は10時を過ぎても起きているという事実には驚かされます。


長くなりそうなので、続きは次回にします。

最後にある睡眠のセミナーで衝撃的な言葉を聞いたので書いておきます。


 ” 現代は子供から睡眠を取り上げる実験をしているようなものだ ”



nice!(0)  コメント(1)  トラックバック(0) 
共通テーマ:健康

夏は朝早く目が覚めます! [眠りについて]

さて、私の話です。

春になってから、朝早く目が覚めるようになりました。


どうしてだろう?


理由を色々と考えてみました。


■ 歳のせい?

まだまだ大丈夫です!

■ 夜寝るのが早い?

冬の間と変わってないけどな~。

■ 暑い?

まだ夜中や朝は肌がけ布団を手放せないぐらいだから大丈夫。

■ 明るい?

! これかもしれません。実は私の寝ている寝室は朝日がまともに入ってくるので
早朝からとても明るくなります。日の出が早くなるとともに起きるのが早くなっている気がします。


というわけで、私が早起きしてしまう原因は「明るさ」のためだと決めつけております(^^;

日光には体内時計を朝にリセットする働きがあり、そのため夏場には早い時間から脳が
朝を感じてしまいます。

早起きしたくない場合には、部屋を暗くする工夫をすることで対応できますが
せっかくなので夜早く寝て、朝の早起きを楽しんでみてはいかがでしょうか?
nice!(0)  コメント(1)  トラックバック(0) 
共通テーマ:健康

睡眠不足は肥満の元? [眠りについて]

今日のブログは、ダイエット中の人に聞いてほしい内容です。

睡眠とダイエットは無関係?

そうではありません。

実は、ダイエットの成功のカギは睡眠が握っているのです。


なぜなら夜更かしをすると、お菓子ジュースなどの間食をしてしまいがちです。

日中に食べたもののカロリーは消費されやすいのですが、

夜間に食べたものは蓄積されやすく、肥満へと繋がります。


また睡眠不足になると食欲を抑制するホルモン「レプチン」の分泌が減り、

逆に食欲増進ホルモンの「グレリン」の分泌が増え、食欲がわくのです。


つまり、ダイエット活動に精を出しても夜更かしや睡眠不足になると

効果も半減するということです。


ダイエットを成功させたい人は、「早寝早起き」「睡眠時間の確保」を

まず行いましょう!


ちなみに私もダイエット中。現在マイナス2キロです♪
nice!(1)  コメント(1)  トラックバック(0) 
共通テーマ:健康

熱中症に気をつけましょう! [眠りについて]

熱中症で倒れる・・・というニュースが目につくようになりました。

今の時期、節電は大切なことですが、健康を壊しては元も子もありません。


<サラフ>も、「エアコンに頼らない快適な睡眠」をテーマにした寝具ですが

コンセプトは、「節電」ではなく「健康」です。

昨日のブログでも書いた通り、寝具の前にまず寝室の環境を整えることが大切です。

風通しを確保できる環境であれば、まず外気を取り入れることで室内の熱を逃がし、

窓を開けられないような環境、また外気も暑いような環境であれば、

効率的にエアコンを使用することも必要です。


環境を整えたあとは、多少汗をかくような状況でも

<サラフ>エアラッセルパッドの吸水・速乾・通気性と扇風機の組み合わせで

汗が蒸発して体を冷やして快適に睡眠に入ることができます。


ここで大切なのは、汗の元となる「水分」をしっかり取ること。

暑い日には脱水症状も危険です。


また、枕カバーの内側にアイスノンを入れて眠るのも頭寒足熱でいいかもしれません。
(冷やしすぎはもちろんNGです)

<サラフ>エアラッセル枕カバーなら、空気層がアイスノンの冷たさを和らげてくれます。

気分的に「涼」を取り入れるのであれば、風鈴をつるすのも良いかもしれません。


節電も大切ですが、健康に眠るために色々と工夫をしてみましょう!
nice!(1)  コメント(1)  トラックバック(0) 
共通テーマ:健康

熱帯夜睡眠の検証 ~まずは寝室環境の工夫~ [眠りについて]

先週から気温が急激に上昇し、夜の寝苦しさも本格化してきました。

私も暑い寝苦しさに苦しむひとりとして、色々と睡眠環境の検証をすることにしました。


私の家の寝室は1階にあり、防犯の問題もあってメインの窓は開けず、

小さな換気窓だけ開けて寝ている状態でした。

エアコンは、寝る前までの使用だけで、扇風機を2時間タイマー、首振りで稼働。

その結果・・・扇風機のタイマーが切れるタイミングで2度ほど起きました。

かいた汗は、<サラフ>のパジャマとエアラッセルパッドが吸い取ってくれるので

不快感はありませんが、やはり暑さからは逃げられません。


しかし、朝起きて庭に出ると「あれ?」と思いました。

外に出るとひんやりします。

どうやら外の方が寝室よりも気温が低いみたい。

昼の間に暖められた室内の熱が、家の断熱性能によって外に逃げられないためと考えられます。


そこで、睡眠環境を次のように変更してみました。

2階の空き部屋に移動。

窓を開け、風通しを確保する。

その結果・・・驚くほど部屋は涼しくなりました。

扇風機ぐらい必要かと考えていましたが、扇風機も必要なし。

これはエコな生活が送れそうです。


急に家の作りを変えるわけにはいきませんが、少しでも外気を取り入れる工夫をすると
快適な眠りが得られそうです。

尚、1階で防犯上の問題がある場合は、通気性のある雨戸も最近はあるようです。

それから今後は、汚れた空気の侵入を防ぐようなフィルター性能の網戸があるといいなと

感じました。ひょっとしたらあるのかな?

色々と寝室環境が違うとは思いますが、”エアコンに頼る前に”少しでも工夫して

快適な睡眠環境を作ってみてください。

寝具はもちろん<サラフ>が快適です(^^;
nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:健康

夏の寝不足対策!早寝早起き。 [眠りについて]

夏場に睡眠不足を感じる人は、意外と多いと聞きます。

今日はこの原因と、対策について書いてみます。


ちなみに、今朝私は5時半に目が覚めました。

冬場は、大体6時半~7時に目が覚めます。

夏と冬で起床時間に差が出る原因は、日の出の時間にあります。



簡単に日光と体内時計について説明します。

人は強い光を感じると、体が起きるための活動を始めます。

これは、人が地球の24時間というサイクルに体を合わせるための作用の一つです。

元々人間の体内時計のリズムは約25時間のため、24時間に合わせるためには

何かの「スイッチ」が必要となります。

この「スイッチ」が日の光だと言われています。

朝、日の光を浴びた時、人の体は「リセット」され、新しい1日のサイクルが始まります。


以上のメカニズムがあるため

日の出の時間が早い夏場では、早い時間に体内時計がリセットされて、目が覚めます。

そこまでは良いのですが、冬場と同じ時間に寝た場合にどうなるか?

単純に日の出が早い分だけ、睡眠時間が短くなります。

そのため、夏場は睡眠時間が短くなるのです。


では、睡眠時間を十分に確保するためにはどうすればよいか?

とても単純ですが、

「早寝早起き」

が一番の対策だと考えます。

光を遮ることだけ考えれば、分厚い遮光カーテンを閉めて寝ることも考えられますが

まずは、「早寝早起き」を実践することを考えてみましょう!
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:健康

熱帯夜にはちゃんと寝返りをしましょう! [眠りについて]

昨日の夜は本当に暑かった!

エアコンを使わずに寝た方は、すごい汗をかいたことでしょう。

私もそのひとりでした。

実は、昨夜は夜中に何回も起きました。

睡眠環境としては、扇風機を2時間タイマーにして、

敷き寝具に<サラフ>エアラッセルパッド、

パジャマとガーゼケットも<サラフ>を使っています。

いつもなら、汗をかいても起きることはないのにどうして?

と思っていると、顔面に長男の足が直撃!

”これだ!”

すぐ隣で4歳の長男が寝ていて、しかも寝返りで暴れまわっているために

私が寝返りできない。

エアラッセルパッドが熱を放出する構造とはいえ

ずっと仰向けの姿勢では、さすがに熱も湿気もこもります。

やはり熱帯夜を快適に眠るためには、適度な寝返りが必要です。


つまり 「寝返りをしやすい寝具環境を作ること」 も熱帯夜を乗り切る工夫のひとつです。

以下は工夫の例です。

1)固めの敷き寝具を使う。沈み込みが大きい敷き寝具は、体が動きづらく寝返りが
  しにくくなります。また沈み込みが大きいと熱もこもりやすくなります。
  「エアラッセルパッド プラス」を使用すると敷き寝具が少し固めに保たれますよ。

2)フラット(平ら)な枕を選ぶ。あまり沈み込まず頭がスムーズに回転する形が
  好ましいです。タオルを畳んでまくら代わりにするのも一つの手かもしれません。
  「エアラッセルパイプ枕」は高さ調節ができるので、寝返りしやすい形状にセット
  することができますよ。

3)厚い掛け寝具の使用を避ける。寝返りもしにくくなりますし、ムレを防止するという
  点からも、熱帯夜にはタオルケットやガーゼケットぐらいの軽い掛け寝具で十分です。
  サラフの「3重ガーゼケット」も通気性が高くておススメです。

私は、今夜から長男と寝返りスペースの争奪戦です!

もっと広いベッドで寝たいなぁ。

<サラフ>シリーズの詳細はこちらでご確認ください!
http://shop.salaf.jp/

salaf_top[1].jpg
nice!(0)  コメント(1)  トラックバック(0) 
共通テーマ:健康

睡眠と学習について [眠りについて]

「4当5落」という言葉があります。

睡眠時間を削ってでも勉強した方が受かる、それだけの覚悟を持て!

という言葉だと思います。


しかし実際には、勉強したあとに睡眠を取ることで

「記憶が定着する」という報告があります。

つまり、しっかり勉強しても、しっかり眠らなくては

どんどん忘れていってしまうということです。


眠りには、レムとノンレムがあると先日話しましたが

大脳が働いて夢も見ているレム睡眠の時には

1日の体験の中から「必要な記憶」と「不必要な記憶」を選別し

「必要な記憶」だけを脳に焼き付ける働きがあるという説もあります。

「夢」がその働きの一端を担っているとも言われています。


効率よく学習するためには

学習と睡眠を、きちんと繰り返すことが必要だと言えます。

無理に睡眠時間を削らず、十分睡眠をとって勉強しましょう!

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(1) 
共通テーマ:健康

レム睡眠とノンレム睡眠 [眠りについて]

「レム睡眠」と「ノンレム睡眠」という言葉を聞いたことがありますでしょうか?

実は、人の睡眠はこの2種類の睡眠パターンに分かれています。

■ レム睡眠

レムは「REM」は、”Rapid Eye Movement = 急速眼球運動 ”の略です。

つまり寝ているのに、目は素早く動いているという状態です。

この時大脳は活発に動いており、逆に体の筋肉は弛緩しリラックスしています。

このため、レム睡眠は体の睡眠と呼ばれることもあります。

夢はレム睡眠の時に見ると言われています。

■ ノンレム睡眠

ノンレム睡眠のときは大脳が働きを止め、休息をします。

そして、体温がさがり、呼吸・脈拍が遅くなり、落ち着きます。

ノンレム睡眠は深い眠りで、脳の睡眠とも呼ばれます。


■ レム睡眠とノンレム睡眠

レム睡眠とノンレム睡眠は睡眠中交互に繰り返し

その周期は約90分です。


最初のノンレム睡眠が1番深い睡眠で、その後レムとノンレムを繰り返し

徐々に睡眠は浅くなり、朝の目覚めへと繋がっています。

だから初期の眠りは、とても重要です。

少なくともレムとノンレムが2回転する

90分×2回=180分=3時間!

は睡眠を取りましょう。

もちろん毎日3時間では睡眠負債が溜まってしまいますよ(笑)



nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:健康
前の10件 | - 眠りについて ブログトップ

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。