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熱帯夜に涼しく眠る・・・ちょこっとノウハウその① ジェルの使用 [寝具と眠りの関係]

少しずつ寝苦しいと感じる夜が増えてきました。
皆さんはいかがでしょうか?

ウチの家は、基本的にエアコンに頼らない生活をしています。
そんな中で生まれたノウハウを少しずつご紹介します。

その①は、「ジェル」の使用です。

大きなジェルパッドではなくて、熱が出た時に使うようなジェルや氷枕の類です。

このようなジェルや氷枕は、冷たくて気持ちがいいですし、
寝るときに頭や首元を冷やすと、効率的に体を冷やしてくれますので
夏場の使用はいいと思います。

しかし、直接触れると冷たすぎたり、通気性が無いため蒸れてベトベトになったりします。
熱を吸収してしまうと、室温や体温と同じ温度になってしまうのも問題です。

そこでおススメしたいのが「サラフ」の枕カバーの内側に入れて使う方法です。

サラフの立体構造の内側に入れて使えば、直接肌に当たらず空気を通して
やんわりと冷気を伝えてくれます。
温度が高くなってからも、空気層が間にあるので蒸れ感を感じることが軽減されます。

ブログ_枕ジェル.jpg

<サラフ> + ジェル

ぜひ一度お試しください。

↓サラフの枕カバーはこちらで購入できます。<サラフオンラインショップ>
http://shop.salaf.jp/
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夏の寝具! [寝具と眠りの関係]

昨日のこのブログへのアクセスを見ていたら

「夏の寝具」で検索されてきた人がいました。

考えてみたら、あと2日で6月。夏がすぐそこまで来ているんですね。

これまでは、日中は暑くても夜や朝方には冷え込むことが多かったのですが

これからは、夜も温度が下がらないいわゆる「熱帯夜」が増えてきます。


そこで活躍するのが、「夏の寝具」。


夏の寝具といっても色々あります。

今回は夏の寝具に関して簡単に説明します。


■麻の寝具

なんといっても昔から馴染みの夏の寝具のど定番ですね!
シャリ感のある肌触り、湿気の吸放湿、どこをとっても夏の天然繊維の王様でしょう。
弱点としては、縮んだり、シワになったりするので、洗濯後のケアが難しいことと、価格が少し高いことでしょうか?

■ガーゼ素材

通気性が高く、逆に適度な保温性もある。ケット素材としては最適な素材です。
近年では、麻や吸水速乾性の素材を使ったガーゼもあり、素材的にも色々と選べそうです。
肌触りの柔らかさから、赤ちゃん用としても重宝しそうです。

■機能素材

素材としてはポリエステルやポリエチレン等が中心となりますが、「吸水速乾」「接触冷感」などのサラッと感を強調したもの、触ってひんやりする素材が市場に多くみられるようになっています。天然素材に比べ洗濯性能が高いため、洗濯の回数が多い方には嬉しい素材かもしれません。

■ジェル

体から熱を奪い、寝やすさを増すための寝具です。重い点や通気性がなく蒸れやすい点など、夏寝具としては難がありますが、頭など体の一部分への使用や通気性の高い寝具との組み合わせることで効果を発揮すると思います。

■立体ラッセル

<サラフ>はこの分類に入ります。一般的には通気性と弾力性が売りの寝具です。サラサラ感があるのも共通していますが、肌触りや弾力性、生地の厚みなどは商品によって違いが大きいです。汗の発散力が高いので、汗かきの人にはおススメですね。


他にも夏の寝具は色々あります。どの寝具も一長一短があり、その人のスタイルに合った寝具を選ぶことが重要です。

また組み合わせも重要なので、迷った際には店員さんに聞くことをおススメします!


尚、出来るだけ体を冷やしたくない、エアコンに頼りたくない人は<サラフ>おススメですよ♪

↓<サラフオンラインショップ>はこちらです。
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扇風機と夏の睡眠環境について [寝具と眠りの関係]

エアコンに頼らないように!

と言う前に、扇風機について考えてみましょう!


まず・・・扇風機はなぜ涼しいのでしょう?

扇風機が涼しいメカニズムは、次の2つです。


1)体の周りの空気をはぎ取る

実は体の周りは、体温によって暖められた空気で覆われています。

そのため、厳密にいうと「室内の空気の温度」は「体の周りの空気の温度」よりも

低く保たれています。

扇風機によって、体の周りの空気がはぎ取られると、新しい暖められていない空気が

肌に触れることになります。そのため涼しさを感じます。

そして新しい空気も体温によって暖められ、その後扇風機によって新しい空気と入れ替わります。

その繰り返しによって、扇風機は体から熱を奪っていきます。


2)汗の蒸気化を助ける

汗は、蒸発して水蒸気になる時に「気化熱」によって体から熱を奪っていきます。

扇風機が新しい空気を次々に送り込むと、この蒸気化が加速され、体から熱を奪う

スピードが上がります。


1)の仕組みは「空冷」、2)の仕組みは「水冷」といったところでしょう。

もちろん冷却のシステムとしては「水冷」の方が優れており、

汗をかいた状態の方が、体はすぐに冷やされます。


”なるほど”

扇風機も理論的に考えてみるとちゃんと冷やすメカニズムがあるんですね。


有効に使えば、エアコンに頼らず快適な眠りをサポートしてくれる扇風機ですが

やはり使いすぎは禁物です。

タイマー、首振り機能、ゆらぎ機能、を組み合わせて使いましょう。


今日は少し蒸し暑そうです。扇風機と・・・そして<サラフ>を組み合わせて

健康的に眠りましょう!

<サラフ>の詳細はこちらでどうぞ。
http://shop.salaf.jp/
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梅雨時期の睡眠環境について [寝具と眠りの関係]

梅雨時期を含んだ5月~6月末は気温、湿度ともに安定しません。

夜は、昼の間の温度上昇により、すでに暑く寝苦しくなりますが

朝方は冷え込み寒く感じることもあります。


そこで2種類の掛け寝具を組み合わせることをお薦めします。


■1つ目・・・ケット類

タオルケット、ガーゼケット等に代表される「ケット」と呼ばれる寝具です。

中に綿は入っておらず1枚の生地で作られています。

しかしタオルケットはパイル部分に、ガーゼケットはガーゼとガーゼの間に

空気を含むスペースがあり、通気性がありながら若干の保温性もあります。

真夏に重宝するケットですが、梅雨時期の入眠時にもぴったりです。


■2つめ・・・肌掛け布団

薄めの布団で、春先に重宝します。

梅雨時期の朝の冷え込み対策にもぴったりです。

しかし生地で羽毛やわたを閉じ込める構造のため、入眠時には少し蒸れが気になるかもしれません。


組み合わせる方法としては

入眠時には、ケットを使用する。

そして、肌掛け布団は寒くなった時に手が届くところに置いておきましょう。


真夏でも使える<サラフ>のガーゼケットの詳細はコチラ。
http://shop.salaf.jp/products/detail.php?product_id=299

枕その1 ~ 頭を支える寝具 ~ [寝具と眠りの関係]

私が寝具関係の仕事をしていると知って、ほぼ最初に聞かれる質問がこれです。


「一番いい枕ってどんなものですか?」


質問の内容は色々ですが、まず寝具と聞くと「枕」を想像する方が多いようです。

もちろん「枕」も数ある寝具の中のひとつであり、

「枕」だけで寝具や眠りを語ることは出来ないのですが

人の体の中でも一番大切な「頭」を支える寝具である以上

こだわるのは当然のことです。


高さ、形状、素材、固さ、肌触り、通気性・・・

様々にスペックが選べるところは、こだわり派の人たちにはたまらない要素
でもあることでしょう。

しかし、意外なことに「枕」に対して現在のようなこだわりのマーケット

出来たのは、つい最近だと聞いています。

「枕」は、あれば何でもいい、安い寝具・・・と見なされていたこともあったそうです。


今では、「枕が変わると眠れない」という言葉通り

何種類もの枕を持っている人がいたり、

寝具店に行けばびっくりするぐらい多くの種類がおいてあったり

通販さんでは、枕が長年売れ筋No.1をキープしていたり

「枕」は、ひとつのマーケットとして確立され

「枕」を通じて睡眠の質を考える人も増えてきていると感じます。


さて、話がだいぶそれました。

冒頭の質問に私はいつもこう答えています。

「あなたが気に入った枕が、一番よい枕です」


拍子抜けするかもしれませんが、これが私の意見です。

理由は「安心」が睡眠の質をあげる要素だからです。

自分が信頼できる「枕」に出会った時こそ、良い睡眠につながります。


一応寝具の専門家としても一言。

実は生まれた時、枕は必要なと言われています。

生まれた直後は、背骨がまっすぐな状態であり、平らな面の上で寝ていても

理想の寝姿勢を維持できるということです。

成長するに従い、背骨が曲がり、猫背になってきます。

枕の役割は、背骨が曲がった分をサポートすることです。

背骨の変化具合に合わせ高さを調節し、頭を支えることで

首や肩の緊張をやわらげ、首の痛みや肩の凝りをなくすことが出来ます。


壁に背中を付け、自然な状態で「気を付け」の姿勢をしてみてください。

その時に頭と壁がどのくらい離れているかが、枕の高さを選ぶひとつの指標になります。


少し長くなったので、枕の中材説明はまた今度にします。


ちなみに<サラフ>の枕カバーはどんな高さの枕にも対応しています(笑)
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睡眠と寝具について ~最適な寝具とは~ [寝具と眠りの関係]

眠りにとって一番大切なのは「安心」だと以前書きました。


寝具が眠りに寄与できるものも、やはり「安心」です。


人は毛皮の代わりに、「家」と「寝具」を持っています。


「家」は外敵から生命・財産を守り、温度、湿度を一定に保ちます。

「寝具」は、寝るためにふさわしい生理現象をサポートします。


今回は「寝具」の話をします。


先程も書いたように「寝具」に出来ることは「安心」を提供することで

・ 眠りに誘い(入眠)

・ 十分に熟睡し(睡眠の質)

この2つをスムーズにさせます。


まず、「入眠」ですが、ここで大切なのは「意識に与える安心」です。


例えば)

シーツが湿っていて気持ち悪い。
→ 何か病原菌が発生していないか?と心配になる。

ベッドマットが固すぎて痛い。
→ このまま寝たら、腰が痛くなるんじゃないか?
  (逆に柔らかすぎても腰が痛くなる心配も・・・)

布団が薄い気がする。
→ 風邪をひくんじゃないか?

枕が首に合ってない気がする。
→ 翌朝、肩こりが残るんじゃないか?


などなど。

なかなか全ての不安を取り除くことは難しいですが、納得いくまで寝具を吟味することは
大切です。


2番目に「睡眠の質」、ここで大切なのは「体に与える安心」です。

睡眠時には、体から熱の出入り、水分の出入りがあり、そして寝返りもします。

寝具に重要なのは、この動きを邪魔しないことです。

・体から出た熱や汗をスムーズに放出する。また必要以上に熱が逃げるのを防ぐ。

・寝返りをスムーズにさせる。寝返るために必要以上の力を使わせない。

など。

意識のない状態での出来事なので、自覚がない場合が多いですが、朝起きた時に
疲れが残っていたり、しっかり寝た感じがしなかった場合は、寝具を疑ってみることも
大切です。


この寝具がいい!という究極の寝具はありません。

ひとりひとりの睡眠には個性があり、寝具も人により、季節により、選ばれるべきだと
思います。

自分にあった最適の寝具に出会った喜びは、なによりも大きな財産だと思います。

ぜひ、寝具選びをおろそかにせず安心・信頼できる自分の寝具を見つけてください。


<サラフ>もぜひ一度お試しください(^^;
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